滝沢本陣

滝沢本陣の現存する建物は1678年に建てられ、その頃から、会津藩主が白河街道を通る際の休息所として使用されていました。
その後、歴代会津藩主の参勤交代をはじめ、領内巡視、藩祖保科正之をまつる土津神社の参詣の際に休息所として利用されました。
戊辰戦争時には、藩主松平容保の出陣によって陣屋となり、座敷には当時の戦闘による弾痕や刀傷などが残っています。

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